お花畑!(さくら組)

いってきまーす!手をつないで、お散歩に出かけたさくら組。とはいえ、興味があるものをみつけると、道路であっても二人ひと組で列から離れていく様子は、まるで羊さんの群れのよう。羊飼いのように、先生たちは「こっちだよ」「みぞにおちるよ」気が抜けません。でも、こんな経験を積み重ねてお散歩の距離を伸ばしていきます。
ご本山の裏には黄色い花(ウマノアシガタ?)の咲く空き地があります。駐車場の隣にはタンポポがいっぱい。(お隣さんの土地、ごめんなさい)綿毛を飛ばそうと、フーフーするけど、それは二歳児さん。なかなか息が吹きかけられず、それがまたかわいいですね。
ご本山の境内ではいつものように駆け回っていました。たしか、去年の六月、当時一歳児だったこの子たち、はじめてご本山境内に遊びにいったときは広さに戸惑ってベビーカーに戻ろうとしていました。そう、コロナで広い世界を知らずに過ごしていたのです。そう思えば、いまはずっとマシなのかもしれません。園庭に鯉のぼりも泳いでいるし。
- お靴はけるかな。
- いってきまーす!
- 横断歩道。
- ご本山裏のお花畑。
- 下りるのが…
- おしりでズルズル…
- こっちにはタンポポ。いっみよう。
- ふーっ
- フーッ
- ふー(なかなかできない)
- ふー
- なになに?
- とかげ(カナヘビ)さんだ!
- ご本山でちょっとだけ遊ぼう。
- ぐるぐるまわってます
- でんしゃで帰るよ。
- こんにちは~